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iPhoneのカメラだけで撮影された映像の祭典「iPhone Film Festival」に投稿された作品がスゴイ

こんばんは。夜はすっかり寒くなった今日この頃ですね。

最近では、業務用カメラよりも進んんでいるのではないかと思ってしまうほど、スマホカメラやウェアラブルカメラ性能の進化がめざましいように思います。

4K撮影があたりまえになりつつあるスマホカメラですが、iPhoneカメラだけで撮影された動画のフィルムフェスティバル『iPhone Film Festival』に寄せられている作品に驚かされます。「この映像、スマホカメラだけで撮影したの?」と。

いくつかご紹介します。

まずはこちら、第4回IFF、大賞作品です。

CGや特殊効果がはいっていますが、この映像がiPhoneで撮影された物かと思うと驚きです。ティム・バートンのスウィニー・トッドを彷彿とさせるクオリティーです。

続いてはこちら、シネマトグラフィー&ドキュメンタリー部門、第3位の作品です。

こちらもなかなか良い味がでています。ちょっとしたセルフプロモーション動画はiPhoneで十分制作できそうですね。

最後はこちら、ミュージックビデオ部門、第1位の作品です。

この映像は後半の2分30秒からがみどころです。iPhoneを360度に設置し撮影。その360度素材を利用した映像技法が取り入れられています。この技法はときどき使われますが、当然機材が大量に必要になるので、スマホならこのような技法も手軽にできます。

この他、各部門の受賞作品をご覧になりたい方はこちらのページをどうぞ。

東京では先日までアジア最大級の東京国際映画祭が行われていましたが、作品部門に「スマホカメラ」や「ウェアラブルカメラ」部門が近い将来設けられるかもしれませんね。

 

iPhone Film Festival 公式ページ
http://www.iphoneff.com/


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