icon_topicsニュース

【PFFアワード2014】第36回ぴあフィルムフェスティバル 最終日に入賞者が決定!

pff02
第36回ぴあフィルムフェスティバル が、9月13日(土)より東京国立近代美術館フィルムセンターで開催されます。最終日には PFFアワード2014 の授賞式が行われます。

開催期間:9月13日(土)〜9月25日(木)
会場:東京国立近代美術館フィルムセンター


【PFFアワード2014】
若手監督の登竜門!
528作品の応募の中から4ヶ月の審査期間を経て厳選された21作品が競う!
・グランプリ
・準グランプリ
・審査員特別賞
・映画ファン賞(ぴあ映画生活賞)
・エンタテイメント賞(ホリプロ賞)
・ジェムストーン賞(日活賞)
・観客賞
・日本映画ペンクラブ賞
[youtube]http://youtu.be/Scgi_PdsoHc[/youtube]
最終審査員 ※敬称略
柳島克己(撮影監督)
森重 晃(プロデューサー)
ヤン・ヨンヒ(映画監督)
内田けんじ(映画監督)
成宮寛貴(俳優)

グランプリ(1作品)、準グランプリ(1作品)、審査員特別賞(3作品)の各賞は、上記5名の討議により決定し、映画祭最終日の9月25日(木)に行われる表彰式にて発表!

チケット購入
第36回PFF コンペティション部門 PFFアワードフリーパス
第36回PFF コンペティション部門 PFFアワード2014


【第23回PFFスカラシップ作品】
「過ぐる日のやまねこ」プレミア上映
「くじらのまち」でPFFアワード2012グランプリとジェムストーン賞(日活賞)をW受賞した鶴岡慧子監督による、PFFスカラシップ最新作「過ぐる日のやまねこ」を初お披露目。
pff01
9/24(水)18:00〜
上映作品「過ぐる日のやまねこ」2014年

チケット購入
第36回PFF スカラシップ/招待作品部門


【特別企画】
世界が湧いた「羽仁進監督特集」
世界中のドキュメンタリー作家たちの神話となった短編記録映画の諸作、演技を超えてその人物の「かくれた、ほんとう」を浮かび上がらせる劇映画の数々。ジャンルを飛び越える実験と挑戦の大胆さと繊細さ。今、改めて羽仁進をみる!上映後、対談やトークを予定。
9/21(日)12:00〜
上映作品「教室の子供たち」1954年
上映作品「絵を描く子どもたち」1956年
9/21(日)18:00〜
上映作品「不良少年」1961年
9/23(火・祝)11:30〜
上映作品「恋の大冒険」1970年
9/23(火・祝)14:30〜
上映作品「初恋・地獄篇」1968年
9/24(水)12:30〜
上映作品「手をつなぐ子ら」1964年

映画監督への道〜私を駆り立てるもの〜
山下敦弘監督「リズムは獲得できるのか?」
独特のリズムとユーモア、そしてシニカルな現実認識で熱狂的なファンを持つ山下敦弘監督に、映画づくりにあった方がいいあれこれを伺います。映画づくりはセンスや感覚で決まるのか、技術の取得でこそなのか。参考作品とトークで、映画の神髄に迫ります。
9/21(日)14:15〜
上映作品「BU・SU」

石井裕也監督「不安は克服できるのか?」
一作一作、着実であり、そして急速な成長をみせる石井裕也監督に、これまでの体験を通し、自らのハードルを上げ続けるときに発見した、秘訣の数々をご披露いただきます。それは、全ての未体験の「仕事」に向かう人々にとっても、ヒント満載になる予感がします。
9/23(火・祝)18:00〜
上映作品「ぼくたちの家族」

チケット購入
第36回PFF 特別企画


その他、招待作品部門
「素晴らしい特撮の世界」
9/20(土)11:00〜
上映作品「WOOD JOB 〜神去なあなあ日常〜」
「ようこそワンピース体験へ!」
矢口史靖監督、鈴木卓爾監督
9/20(土)18:00〜
お蔵出し 新作発表!
「SF・怪奇映画特集」

チケット購入
第36回PFF スカラシップ/招待作品部門


【東京以降の開催予定】
京都:2014年12月13日[土]~19日[金] 京都シネマ
名古屋:2014年12月19日[金]~21日[日] 愛知芸術文化センター アートスペースA
神戸:2014年12月20日[土]~23日[火・祝] 神戸アートビレッジセンター
福岡:2015年4月開催予定 福岡市総合図書館 映像ホール・シネラ


第36回ぴあフィルムフェスティバル 公式ページ
http://pff.jp/36th