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【東芝】業界初の4K液晶搭載モバイルワークステーション「dynabook Satellite WS754」を発売

株式会社 東芝 パーソナル&クライアントソリューション社が、業界初となる4K液晶を搭載したモバイルワークステーションdynabook Satellite WS754を7月下旬から発売開始することを発表。

toshiba


<ワークステーション>
dynabook Satellite WS754
本体のみで4K画像の表示ができるほか、最新の「インテル® Core™ i7-4810MQ vPro™ プロセッサー」と「NVIDIA® Quadro® K2100M」を搭載し、高い演算処理性能とグラフィック処理性能を実現。これにより、SolidworksやNXといった代表的な3次元CADアプリケーションを使った業務や、写真・映像などの編集加工を、打ち合せする会議室や撮影現場などに持ち運んで、その場で4Kの緻密な画像を確認しながら作業することが可能となる。また、工業デザインなど色再現性を求められる業務の場合でも、1台ごとに液晶の色調整を実施しているので、sRGBに対応したプリンター/印刷機へ出力するときの色補正作業が大幅に軽減でき、作業効率の上昇が期待できる。

<ビジネスノートPC>
dynabook Satellite R35
15.6型で光学ドライブを搭載しながら最厚部23.9mmの薄型ボディと高い堅牢性を両立。
3D加速度センサでPCの落下など不安定な動きを検出し、ディスクヘッドを退避させてHDDクラッシュを防止する「HDDプロテクション」を搭載しているほか、約7.5時間の長時間バッテリー駆動を実現。社内の打合せで頻繁に移動する場合でも安心して使用することができる。さらに、ピークシフト機能を使って比較的電力需要の低い夜間に自動でバッテリーの充電をすることで、電力を効率的に活用することができる。

そのほか、企業向けノートPCのラインアップとして、最新のCPUを採用し、新たにフルHD液晶を搭載したパワースリムモバイルPC「dynabook R634、R644」なども商品化。全9機種。

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東芝
http://www.toshiba.co.jp