icon_topicsニュース

CrazyTalk Animator2 日本語版発売 Tooが無料セミナーを開催

株式会社Tooが、カートゥーン調アニメーション作成ソフト『CrazyTalk Animator2 日本語版』の販売を開始した。日本語版発売を記念して、基本的な機能などを紹介するセミナーを開催する。

【CrazyTalk Animator2 無料セミナー】
日時:2014年7月10日(木)16:00〜18:00(15:30 受付開始)
定員:40名
参加費:無料 ※事前にお申込みが必要です。
場所:東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビル3F 株式会社Too 「The Gallery Too」 MAP
[交通] 東京メトロ日比谷線「神谷町」駅より 徒歩5分 / 銀座線「虎ノ門」駅より 徒歩5分

お申込みはこちらからどうぞ


【CrazyTalk Animatorとは】
CrazyTalk Animatorは、2Dキャラクタに3Dモーションを適用することができる革新的な新しいツールで、伝統的な2Dアニメーションにエキサイティングで新しいアプローチを提供しています。この新しい強力なツールを使えば、自由に2Dモーションを編集し、ワンクリックであらゆる角度から2Dモーションを見ることができるようになります。
フェイシャルパペットやオートリップシンクのような機能的特徴と組み合わせることで、2Dキャラクターアニメーションの最もクリエイティブなソフトウェアになります。

【製品概要】
「CrazyTalk Animator2 Pipline版」 価格:26,780円
「CrazyTalk Animator2 Pro版」 価格:15,984円

CrazyTalk Animator2は、独自の簡単なモーションシステムや自動リップシンク搭載のフェイスモーションシステムにより直感的に作成できるので、アニメ制作経験者だけでなく未経験者や教育機関での活用、ビジネスシーンでのビジュアルプレゼンテーション・Webビデオ・CM・放送などの用途にも適しています。
cta2_01s
ソフトにあらかじめ内蔵された顔・体・小物・背景などのパーツを組み合わせ、テンプレート集からドラッグアンドドロップでキャラクタにモーションをつけることで、簡単にアニメーションを作成することができます。また顔写真からの作成や、Flash形式のテンプレートに従って描いたキャラクタを取り込む方法で、オリジナルキャラクタを使ってアニメーションを作成することも可能です。

3Dデータからモーションを取り込んで2Dへ変換、2Dキャラクタへ適用できる仕組みを備えているので、登録された各角度からのキャラクタの絵を順番に表示させることでキャラクタが一回転するといった表現が可能です。

CrazyTalk Animator2 のPipeline版であれば、同社製品であるiClone5と併用することで、KinectからのモーションキャプチャーデータやMaya、Motion Builderなどの3Dソフトから生成されるFBXやBVHといったファイル形式が変換でき、それをキャラクタに適用することができます。さらに作成したアニメーションデータの連番書き出しをすることで実写との合成も可能であり、あらゆるシーンで活用することができます。

製品について詳細はこちらをご覧ください。
[youtube]http://youtu.be/wq1w8N_z_JE[/youtube]


Too
http://www.too.com