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【カメラ】写真を別次元へ! LYTRO ILLUM

2年前、撮影後にピントを調整できる「ライトフィールドカメラ」として登場したLytro。

今回、そのLytroの後継機「LYTRO ILLUM」が登場しました。 jpeg-2

ライトフィールドカメラとは、光線の色、方向、強さをすべて記録する特殊なカメラで、その膨大な情報を元に画像を再合成する事でピントや角度を自在に調節する事ができます。

技術的な詳細はこちらなどをご覧頂くとして、実際に体験してみましょう。

2012年に登場した初代Lytroは、まるでトイカメラのようでしたが、今回登場したLYTRO ILLUMはDSLRと見間違うようなカメラらしいデザインとなりました。

初代Lytro(2012年)

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LYTRO ILLUM(2014年)

Lytro Illum

センサーが3/1から1インチになり、キャプチャ出来る光線も11Megarayから40Megarayへとおおよそ4倍に強化されました。

取り込まれた光線は、Galaxy S5にも搭載されている高速プロセッサ「Snapdragon 801」がリアルタイム処理をし、背面の4インチタッチスクリーンでプレビューできるようになっているそうです。

また、付属のソフトウェアを使用する事で、Light Field Animationと呼ばれる写真と映像の中間のような不思議なアニメーションを作成する事ができるようになりました。

※画面の中をドラッグしてみてください

雰囲気としては少しParallax Effectに似ていますね

価格は$1,599と、購入には少し勇気のいる価格ではありますが、懐に余裕のあるガジェット好きの方は試してみてはいかがでしょうか。

LYTRO ILLUM

  • ユニボディマグネシウム筐体
  • 30-250 mm  f/2 ズームレンズ
  • 4インチタッチスクリーン
  • 約700g
  • $1,599(Pre-Orderは$1,499)
  • 7月15日販売開始予定(予約受付中)