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【ノビテック】Phantom Flex 4K ハイスピードカメラ レンタル開始!

株式会社ノビテックが待望のハイスピードカメラPhantom Flex 4Kのレンタルを開始した
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Phantom Flex 4Kは、4Kフル解像度(4,096×2,160画素)で最大1,000fpsのスロー撮影が可能な4Kハイスピードカメラである。次世代放送規格の4K解像度規格に対応し、かつてない高画質でのスーパースロー表現が可能になり、CM、映画、スポーツ中継、イベント映像や大型ビジョンでの放映等、様々な分野での活用が期待される。

【高画質・低ノイズ・12 Stopハイダイナミックレンジ】
新開発Super35mmCMOSセンサーを搭載
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SNが大幅に向上し、かつてない高画質・低ノイズを実現。ダイナミックレンジは12 Stopで、従来機(8 Stop)と比較し、大幅なダイナミックレンジ向上を実現した。感度はISO250~2,000まで設定可能。メーカーの推奨指数はISO400~600となっている。

【ノーマルからハイスピードまで1台で対応】
4K解像度で1,000fps、フルHDでは2,000fpsのハイスピード撮影が可能となっている。また、最小撮影速度は16fpsであり、24fps、30fps、60fps等のノーマル撮影が可能。かつてない高画質を実現したFlex4Kならば、カメラ1台でノーマルからハイスピード撮影まで行うことが出来る。

【使いやすくなったインターフェース】
液晶操作パネルをカメラボディ側面に搭載
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カメラフルコントロールが可能となり撮影現場でのオペレーションも容易に!

【高画質・Rawデータ収録 新型シネマグⅣ 1TB/2TB大容量化】
新型フラッシュメモリシネマグⅣ(オプション)で高画質Raw収録がスピーディー

メモリ容量は1TB、2TBの2タイプがあり、カメラ内部のデータを1Gbpsの超高速で転送することが出来るため撮影中のデータ転送待ち時間を大幅に縮小。シネマグ専用リーダー シネステーションⅣは10GBイーサネットインターフェースを備えファイルデータをPCへ超高速転送を可能にした。データダウンロード用ソフトウェアはWindows及びMAC OSXに対応。
複数台のシネマグⅣを使えばシームレスな撮影が可能となる。また撮影速度を制限すればシネマグⅣへ直接収録が可能でハイスピード撮影を長時間行うことが出来る。
125fps@4Kでは26分、24fps@4Kのノーマル撮影では124分もの長時間収録が可能(2TB)
高画質Cine Rawファイルは様々なソフトウェアで直接読み込み・編集が可能

【主な仕様】
解像度:4,096×2,304画素
センサー:新開発Super35㎜フォーマット 12ビット
主な撮影速度:900fps@4,096×2,304画素(フル解像度)
       1,000fps@4,096×2,160画素(4K解像度)
       2,000fps@フルHD
       3,000fps@720p
内蔵メモリ:32GB、64GB
外部メモリ:1TB、2TB CineMagⅣ対応
      長時間記録および超高速データ転送対応
画像保存方法:CineRawファイルもしくは圧縮ファイル形式選択可能
カメラ制御:カメラ側面に操作パネル
      Bluetoothでの遠隔無線操作
      イーサネット経由でのPCからの操作
レンズマウント:標準 PL
        オプション キヤノンEOS、ニコン、B4
映像信号出力:3G SDI出力×2系統
       2×4:4:4、HD-SDI出力2系統
       デュアルHD-SDI(ライブとプレイバックの同時出力可能)
       2×4:2:2、4Kビデオ
映像信号入力:3G SDI出力×1系統
       リターンシグナル入力、ゲンロック対応
電源入力:AC電源、Vマウントバッテリ直接搭載可能
重量:約6.9kg
 
 
Nobby Tech.ltd.
http://www.nobby-tech.co.jp/