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【Grass Valley】ラップトップ型ノンリニア編集ワークステーション「REXCEED-X15LT」を発表

放送映像機器メーカーのグラスバレーが、ラップトップならではの機動力とEDIUSが誇る編集能力で作業効率を飛躍的に向上させるラップトップ型ノンリニア編集ワークステーションREXCEED-X15LTを発表しました。同製品は機動性に優れたラップトップタイプでありながら、XDCAMやP2などの放送用フォーマット、Grass Valley HQXやH.264などのフォーマットをネイティブでリアルタイムに編集するパフォーマンスを備えています。
 
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REXCEED-X15LT
価格:798,000円+税
型番:REXCEED-X15LT
発売日:2014年3月上旬

業務用ノンリニアビデオ編集ソフトウェア「EDIUS Elite 7」を搭載
64-bitネイティブサポートや最新フォーマット(XAVC、AVC-Ultraなど)に対応した「EDIUS Elite 7」がプリインストールされています。

EDIUS Elite シリーズは業務用途で必要となる機能を充実させたノンリニア編集ソフトウェアです。放送局、CATV、プロダクションなど、あらゆる用途で最高のパフォーマンスを発揮するように開発され、数多くの現場で採用されています。
最新バージョンである「EDIUS Elite 7」では、64-bitへのネイティブサポートや、新CPUへの対応、4Kワークフローの向上、最新業務用フォーマット(Sony XAVC/XAVC S、Panasonic AVC-Ultra、Canon EOS-1D C Motion JPEG)への対応など、リアルタイム性とフォーマットへの対応が強化されています。STRATUSやK2、EWGSを含むGrass Valleyソリューションとの連携にも優れ、素材共有や時差編集など、快適な編集ソリューションの構築にもパフォーマンスを発揮します。
EDIUS Pro 7 製品情報ページ

最新のプラットフォーム
最新のスペックを搭載したラップトップタイプの「REXCEED-X15-LT」は、外出先でも快適に編集を行うことができます。最新世代のCore i プロセッサーや16GBの豊富なメモリに加え、ThunderboltやUSB3.0など、最新のプラットフォームを備え、スピード感溢れる編集環境をサポートします。

抜群の機動力
EDIUS Elite 7 に搭載されているプロキシ編集や持ち出し編集機能を使用することで、外出先でのオフライン編集とオンライン編集をスムーズに連携させることができます。また、ThunderboltやUSB3.0などの高速なデータ転送プラットフォームを活用することで、より追い込んだ制作が可能になり、最大限に制作時間を節約できるスムーズなワークフローを構築することが出来ます。

安心の保守サービス
専用コールセンターや故障時の代替機送付、搭載部品故障時の無償保証などが含まれる、プロフェッショナルサポートパックが標準で付属し、快適な運用をサポートします。通常1年のサポート期間を最高5年まで延長できるオプションもご用意しています。

 

REXCEED-X15LT
http://www.grassvalley.jp/products/rexceed-x15lt.php

グラスバレー株式会社
http://www.grassvalley.jp/