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いじめ体験を歌にした「いじめ反対 Hip Hopソング」が泣ける。オーディション番組で感動の渦!

昨晩、TV番組で紹介された動画をご紹介します。個人的にも番組を見ながら大感動しました。

動画はスーザン・ボイルさんやポール・ポッツさんを輩出したことで有名なイギリスのオーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」に出演した2人の少年が観衆を前にラップを披露し、歌い始めてからしばらくすると感動の渦に巻き込んでいくというもの。

なにが観衆を感動させたのか・・・

それは、ラップの歌詞の元となったのが、レオンドルくんの実際のいじめ体験から生まれたものだからです。

それでは、まずそのオーディション動画を見て頂きましょう。

こちらは和訳付きの動画。

歌っているのは、右からレオンドルくん(13歳)とチャーリーくん(15歳)。

2人のユニット名は「Bars & Melody(バーズ・アンド・メロディ)」。略して「BAM」。オーディションで熱唱した曲は「Hopeful」。彼らが熱唱した曲は、映画「コーチ・カーター」の主題歌「Hope」の替え歌だ。

2人は2013年にFacebookで出会う。レオンドルくんからチャーリーくんへコンタクトをとった事をきっかけに意気投合し、実際に会い、練習を重ねていった。その後、動画のオーディション番組に出演し、結果は3位。

その後、オーディションの際、審査員でもあったサイモンの持つレーベルSycoと契約しデビュー。2014年7月にファーストシングル「Hopeful」をリリース。そのミュージックビデオはこちら。

I know it ain’t easy but that’s okay
Just be hopeful


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