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【海水浴】日本の海にも生息している超危険生物はこれだ!

まだまだ夏はこれからです!
この夏、海にいくという方は沢山いると思いますが、この貝には気を付けてください!!!

刺された場合、最悪死に至ります。

貝の名前は「タガヤサンミナシ」。イモガイという貝の一種。

タガヤサンミナシの日本での生息地は、紀伊半島南端から四国の高知県、九州南端から沖縄と広く分布しています。

その為、アンボイナ、ニシキミナシ、アジロイモといった同じイモガイの貝よりも発見される事が多く、また同時にタガヤサンミナシに刺された事による死亡例も多い傾向にあるそうです。(ちなみに海外ではアンボイナによる死亡例が多いようです)

ここまで読むと、どんな形や色をした貝なのか覚えておきたいですよね?まずはこちらの動画をご覧下さい。

わかりにくいかもしれませんが、タガヤサンミナシは神経毒の毒腺が付いた銛(もり)をもっており、その銛を人や他の貝、動物に刺して毒を注入し、相手を麻痺させてエサとして丸呑みします。

人間の場合、丸呑みする事は難しくても、毒により死に至る事があります。

こちらの動画の7分42秒ぐらいのところから「イモガイ」が紹介されています。実際にイモガイが小魚に銛を刺すところが分かります。

これは怖い。実際に遭遇したらどう対処したらよいでしょう。

まず、タガヤサンミナシは夜行性ですので、昼間はサンゴの隙き間や海底の岩場の奥にひそんでいることが多く、めったに見つかるものではありません。見つけたとしても、遭遇した途端にプスっと刺されるという事は無いそうです。ただし、手に取って触ったり、棒等でちょっかいを出すと攻撃してくる可能性が大だそうです。

見つけたとしても、触らない、ちょっかい出さない。

先ほどタガヤサンミナシは夜行性だと書きましたが、当然夜は活発に活動していますので、海に入るときは十分に気をつけた方が良いです。ただでさえ海中も海面も視界が悪いですし、足がつくような浅瀬にもいますのでくれぐれもお気をつけ下さい。

タガヤサンミナシの外見は、Google等の画像検索でたくさん出てきますので、海に行く前に覚えておきましょう!!


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