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新米広報必見!LIGに教わった実践すべき8の項目

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こんにちは、デザイナーの土井です。
15日に明日から使える!メディアに掲載されるための広報戦略と、16日のオウンドメディアと新しい企業CMのカタチのセミナーに参加して参りました。

16日のセミナーでは講師である株式会社LIGの岩上社長と一緒に写真を撮らさせて頂きました!
ポーズで悩んだ末に「腕を組んでもいいですか?」という無茶ぶりにも、笑顔で「いいですよ」と快く応えて頂き、その優しさにとてもに感動しました。
家宝にさせていただきます。

すぐにできる、役に立つ情報が満載で今回参加された広報担当者やweb製作者の方にはとても有意義な時間だったのではないのでしょうか?
それでは新米広報さんへ、今回セミナーで聞いてきた大事な点をまとめてみました。

 

1.広報はなんでもやっていい

15日の「明日から使える!メディアに掲載されるための広報戦略」で講師をされていた元エイサー広報の砂流さん(twitterアカウント)が「広報はなんでもやっていい人」というお話をされていました。

例えばオウンドメディア向けに他業種の広報同士で繋がりを作り、意外なコラボレーションを実現する。「あ、そういうのが広報なんだ」と広報の必要性を再認識しました。

イーズメーカーも意外なコラボレーションを実現したいです!
あれもこれも…コラボレーションの妄想が働きます!izmaker × ナポリタン味とか。

 

2.広報のコミュニティを活用するといい

広報というのはここ数年重要視されるようになってきました。
若い会社ではノウハウが無く、なかなか広報としての実績が発揮できないケースが多いです。
若手広報担当者の会といったコミュニティや、セミナーなどを活用して広報同士の繋がりを作るのも有効な手段です。

 

3.市場規模や競合他社との差を知っているといい

広報というのは外部と会社を繋ぐ架け橋であり、会社の代弁者でもあります。
外部へ話す時に、自社のサービスの市場規模や競合他社との差をしっかりと頭にいれておくと聞いてもらいやすくなります。
会社が伝えたいメッセージなどズレがないように、社長に確認すると良いです。

 

4.広報は忘れられないようにするといい

砂流さんのお話の中で「社内スタッフは自社商品の宣伝をしているのを知っていて意識を置いてるので、世の中の認知度はかなりあると思い込んでいる。が、実際はまったくそんなことなかった」とうエピソードがありました。

我々もイーズメーカーというサービスをしていますが、自分たちで思っている程、認知度というのは上がらないもんだなぁ。という印象です。
社内の制作スタッフでは外との繋がりを持つのに限界があります、セミナーや訪問などで他業種の方達との交流を持った広報がいると、例え半年間リリースがなくても忘れられない存在になっていきます。
また、競合他社との露出度を比較したり、明確なKPIを立てるとよいでしょう。

 

5.オウンドメディアはやったほうがいい

オウンドメディアとは自社で運営するSNSを指すのですが、自社ブログもその一部になります。
「ラーメン食べた」とか「掃除しました」とか普通の記事を更新するのではなく、テーマを持って伝えたい人に伝わる内容を心がけましょう。
株式会社LIGでは社員も記者として記事を書き、顔出ししているそうです。その効果は親近感に繋がるとセミナーで教えていただきました。

たしかに、15日にLIGさんにお邪魔させて頂いた時にLIG社員の方たち、誰が誰なのかすぐ分かりました。
こういった活動が、雇用や受注率アップに繋がったり意外な効果を生み出すそうです。

 

6.プレスリリースは出した方がいい

プレスリリースはメディアに取り上げてもらえるチャンスのひとつでもあります。

ただプレスリリースを書くのではなく、内容に時代背景やストーリーを盛り込む事で取り上げてもらえる確率がぐんと上がります。
キャンペーンのみのプレスリリースは、ほぼ取り上げてもらえないので注意しましょう。
また、リリースがない時でも「お知らせ」の形で定点観測のデータを送るのも有効です。

 

7.タイトルに気をつけるといい

プレスリリースを受け取る側の記者は、一日に多い時で3桁のメールを確認する日があります。
なので目にとまるように興味を引くタイトルが重要になってきます。ブログもまったく同じ事が言え「え?どういう事?」と、読みたくなる気持ちにさせる必要があります。
プレスリリースの場合は30〜40文字程度、ブログの場合は28文字程度で収まるようにしましょう。

 

8.オウンドメディアをやるならバズを狙うといい

株式会社LIGの岩上社長のセミナーの中で、「バズが起きると、全体のトラフィックが上がる」という話しがありました。
スライドに映しだされたLIGさんのトラフィック推移の図は右肩上がり、それもバズが起こった瞬間に全体のトラフィックが底上げされていました。
我々もizmaker Todayを立ち上げて、1ヶ月経ちました。おかげさまで今のところトラフィックも右肩あがりで推移しています。
まだ、バズと呼ばれるものを経験していませんが、イベントレポートなど瞬間的に上がる記事があっては少しずつ底上げされていっている印象です。

ただ、基本はやはり質のいい記事を書くというのが大切になると思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
コラボレーションを実現させているのは、実は広報が発信源になっているなど、とても驚きました。
そして広報って会社にとって本当に必要なんだなぁと、改めて感じる事ができました。

新米広報さんで右も左も分からない方、是非広報にしかできない事をやってみてください!
今後オウンドメディアの活用も期待されるので、がんばってくださいね!


16日のセミナーでたまたま別会場でセミナーを開催していた方から飛び入り告知がありました。
【HTML5J】Webデザイナー・Webエンジニアのためのクリエイティブ・アワードを開催!
なんでも、HTML5を使った日本一を決める天下一武道会みたいです。
社内の制作スタッフを引き連れて日本一を目指すのも目立っていいかもしれませんよ!


株式会社LIG
http://liginc.co.jp/

明日から使える!メディアに掲載されるための広報戦略
http://iijikan.hateblo.jp/

オウンドメディアと新しい企業CMのカタチ
http://ccl-web.jp/study/05/

若手広報担当者の会
http://www.wakatan.jp/

HTML5 Japan Cup
https://5jcup.org/